どれが正解?断熱材選び、プロが3つにしぼった理由
はじめまして。ケイジー断熱です😀
こちらのブログでは、住まいの“快適さ”を支える断熱について、少しずつお話していきます。
初回は、ケイジー断熱で取り扱っている断熱材のご紹介!
断熱材をお調べ中の方に、ぜひ読んでいただきたい内容です🙋
これは、家づくりを考えはじめた方からよく聞く声です。
たしかに、“断熱材”という言葉はよく耳にするけれど、いざ選ぶとなると、素材も種類も性能もバラバラ。
しかも、どれも「高性能!」とうたわれているから、結局なにがいいのかわからない…というのが本音ではないでしょうか。
今回はそんな「断熱迷子さん」のために、実際に私たちが現場で選んでいる3つの断熱材と、その理由についてご紹介します!
ケイジー断熱の施工チームが実際に使っている断熱材は、次の3種類。
1.アイシネン(現場発泡吹付けウレタン断熱材)
2.グラスウール(無機繊維系断熱材)
3.ウッドファイバー(木質繊維系断熱材)
もちろん、他にも断熱材はたくさんあります。
でも、**「性能」×「施工性」×「コスト」**など、さまざまな観点から総合的に判断したとき、この3つが今の私たちにとってのベストだと考えています。
①家を魔法瓶に。気密&断熱の最強タッグ「アイシネン」

アイシネンは、現場で発砲させて壁に吹き付けるタイプの断熱材。
もこもこと膨らむ泡が隙間にぴったり入り込み、高い断熱性と気密性を発揮します。
その特性から、断熱と気密の両方に優れており、施工時には気密シートなども組み合わせて、さらに性能を引き出しています。
「夏も冬も快適な家にしたい」「エアコンの効きにムラがあるのが気になる」
そんな方には、まずおすすめしたい断熱材です。
🏠実は、当社で最も多く採用しているのがこのアイシネン。高性能な住まいを求めるご家族から、特に支持されています。

一方、グラスウールは「昔からある断熱材でしょ?」という印象が持たれがち。でも実は、ちゃんと施工すればかなり優秀。断熱・防音・コスパ◎の三拍子がそろっています。
💡「コストは抑えたいけど、性能も諦めたくない」そんな方におすすめ。ブローイングなら、従来のイメージが変わるはずです。
③自然素材で、呼吸する家へ。「ウッドファイバー」の魅力

最後はちょっと個性的な断熱材。
木材繊維からできたウッドファイバーは、環境にも人にもやさしい素材。
吸放湿性に優れていて、湿度の多い日本の気候にぴったり。
夏は熱を外から入れにくく、冬は冷えにくい。
さらに、音を吸収してくれる性質もあるので、静かで落ち着いた暮らしをしたい方にも好まれています。
当社では、このウッドファイバーもブローイング工法で施工。
壁の中や屋根裏など、複雑な構造にもぴったりフィットしてくれるので、性能をしっかり発揮してくれます。
🌲「自然素材にこだわりたい」「エコな暮らしを大切にしたい」という声が増えた今、注目の断熱材です。
私たちは、住まい手の想いや設計者の意図がこめられた断熱材を、正確に、丁寧に責任をもって施工することを大切にしています。
素材や工法はさまざまでも、「快適な空間を支える」という役割はどれも同じ。
これからも私たちは、見えない場所にこそ真心込めて、日々の現場と向き合っていきます。
こちらのブログでは、住まいの“快適さ”を支える断熱について、少しずつお話していきます。
初回は、ケイジー断熱で取り扱っている断熱材のご紹介!
断熱材をお調べ中の方に、ぜひ読んでいただきたい内容です🙋
「断熱材って、正直よくわからない…」
これは、家づくりを考えはじめた方からよく聞く声です。
たしかに、“断熱材”という言葉はよく耳にするけれど、いざ選ぶとなると、素材も種類も性能もバラバラ。
しかも、どれも「高性能!」とうたわれているから、結局なにがいいのかわからない…というのが本音ではないでしょうか。
今回はそんな「断熱迷子さん」のために、実際に私たちが現場で選んでいる3つの断熱材と、その理由についてご紹介します!
◆まず結論から。うちが選んだのはこの3つ
ケイジー断熱の施工チームが実際に使っている断熱材は、次の3種類。
1.アイシネン(現場発泡吹付けウレタン断熱材)
2.グラスウール(無機繊維系断熱材)
3.ウッドファイバー(木質繊維系断熱材)
もちろん、他にも断熱材はたくさんあります。
でも、**「性能」×「施工性」×「コスト」**など、さまざまな観点から総合的に判断したとき、この3つが今の私たちにとってのベストだと考えています。
①家を魔法瓶に。気密&断熱の最強タッグ「アイシネン」

アイシネンは、現場で発砲させて壁に吹き付けるタイプの断熱材。
もこもこと膨らむ泡が隙間にぴったり入り込み、高い断熱性と気密性を発揮します。
その特性から、断熱と気密の両方に優れており、施工時には気密シートなども組み合わせて、さらに性能を引き出しています。
「夏も冬も快適な家にしたい」「エアコンの効きにムラがあるのが気になる」
そんな方には、まずおすすめしたい断熱材です。
🏠実は、当社で最も多く採用しているのがこのアイシネン。高性能な住まいを求めるご家族から、特に支持されています。
②王道のコスパ系。「グラスウール」は侮れない

一方、グラスウールは「昔からある断熱材でしょ?」という印象が持たれがち。でも実は、ちゃんと施工すればかなり優秀。断熱・防音・コスパ◎の三拍子がそろっています。
当社では、袋入りのグラスウールではなく、ブローイング工法(吹き込み工法)を採用。
専用の機械を使って、細かくほぐしたグラスウールを隙間なく壁の中に充填することで、ムラのない施工が可能に。
断熱性・防音性がグッと高まります。
💡「コストは抑えたいけど、性能も諦めたくない」そんな方におすすめ。ブローイングなら、従来のイメージが変わるはずです。
③自然素材で、呼吸する家へ。「ウッドファイバー」の魅力

最後はちょっと個性的な断熱材。
木材繊維からできたウッドファイバーは、環境にも人にもやさしい素材。
吸放湿性に優れていて、湿度の多い日本の気候にぴったり。
夏は熱を外から入れにくく、冬は冷えにくい。
さらに、音を吸収してくれる性質もあるので、静かで落ち着いた暮らしをしたい方にも好まれています。
当社では、このウッドファイバーもブローイング工法で施工。
壁の中や屋根裏など、複雑な構造にもぴったりフィットしてくれるので、性能をしっかり発揮してくれます。
🌲「自然素材にこだわりたい」「エコな暮らしを大切にしたい」という声が増えた今、注目の断熱材です。
◆どんな断熱材でも、しっかりと施工されて初めて、本来の性能を発揮する
私たちは、住まい手の想いや設計者の意図がこめられた断熱材を、正確に、丁寧に責任をもって施工することを大切にしています。
素材や工法はさまざまでも、「快適な空間を支える」という役割はどれも同じ。
これからも私たちは、見えない場所にこそ真心込めて、日々の現場と向き合っていきます。