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築20年以上の断熱性能を見直そう!補助金を活用した賢い断熱リフォーム術

こんにちは。ケイジー断熱です。
今回は、昭和~平成初期に建てられた住宅にお住まいの方に向けて、今と昔の断熱性能の違いや、リフォームを考えるきっかけについてお話しします。

 

1.昔の家と今の家、断熱性能はどれくらい違うの?


30年ほど前に建てられた住宅の多くは、断熱が薄い・隙間が多い・窓が単板ガラスなど、現在の住宅と比べて断熱性能がかなり低い傾向があります。
たとえば、今の新築住宅では「断熱等級6~7」相当が標準になりつつあり、熱の出入りを抑える力は、昔の家の2~4倍近いことも。
つまり、

・夏は2階がサウナ状態になる。

・冬は足元が冷えてつらい

・エアコンの効きが悪い

といった悩みは、断熱の弱さが原因かもしれません。

 

2.気候も変化している今こそ、断熱の見直しを


気象庁のデータによると、たとえば東京ではこの30年間で年間の猛暑日(35℃以上)が2倍以上に増えています。
冬も寒暖差が大きくなり、「暑さ・寒さ対策」は年々重要になっています。

「昔の家でもなんとかなってたし…」と思っていても、今の気候には対応しきれていない可能性があるんです。

 

3.いま使える断熱リフォーム補助金


2025年現在、国は「子育てグリーン住宅支援事業(住宅省エネ2025キャンペーン)」を実施中!

 

◆こんなリフォームが対象


 ①窓の断熱(内窓の設置、窓交換など)

 ②外壁・天井・床などの躯体の断熱改修

 ③高効率給湯器や節湯水栓の導入など

 

◆もらえる補助金額


 Sタイプ(上記①~③すべて実施) 最大 60万円/戸

 Aタイプ(上記①~③のうち、2つ実施) 最大 40万円/戸

補助金の対象はすべての世帯(子育て世帯以外もOK)
ただし、補助金を受けるには「登録された施工業者」との契約が必要なので注意!

 

まとめ


昔の家は、

・断熱材が少ない
・窓が冷気を通す
・高熱費がかかる
・今の気候には合っていない
という状況が多くみられます。

「なんとなく寒いから…」と我慢しているなら、断熱リフォームは健康と家計に直結する大事な一歩。

補助金もうまく活用して、

 「昔の家を、今の快適さ」にアップデートしていきませんか?




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